赤い糸のドラマ版のあらすじをご紹介!南沢奈央が演じる主人公・芽衣(メイ)の恋愛を描くこの物語は、携帯小説として「魔法のiらんど」に登場し、『恋空』と並ぶ大ヒット本となりました。ケータイ小説・赤い糸は12月20日から映画版も全国公開されます。
赤い糸というのは、今10代の女の子に大人気の携帯小説(ケータイ小説)です。原作本のあらすじは、主人公の中学生・竹宮芽衣(メイ)が幼なじみ・悠哉への失恋や、同級生・敦史との交際で深く傷つきながらも様々な経験をしていく姿を描いています。
赤い糸は12月6日からフジテレビでドラマ版がスタートし、20日からは映画版も全国公開されます。どちらもメイ役には南沢奈央、姉の春菜役は岩田さゆり、悠哉役は矢崎広が務めます。原作の携帯小説(ケータイ小説)版では、中学生を主人公とする物語でありながら、薬物中毒やDV(暴力)などの激しい描写が連続して登場します。
携帯小説『赤い糸』は「魔法のiらんど」に2006年に登場し、美嘉の『恋空』を超えるほどの爆発的ヒットとなりました。このサイトでは毎週土曜日夜11時10分より放送されているドラマ版のあらすじをご紹介します。
◆携帯小説『赤い糸』のドラマ版 第1話のあらすじ◆
赤い糸のドラマ版は2008年12月6日にスタートしました。その第1回目放送分のあらすじをご紹介します。南沢奈央が演じる主人公・竹宮芽衣(メイ)は、鈴の森第二中学校の2年生。彼女は幼なじみで1歳年上の篠崎悠哉(矢崎広)に恋心を持っています。
新学期が始まり、親友の中西優梨(鈴木かすみ)や山岸美亜(岡本玲)と同じクラスメートになることに。また、何となく気になる西野敦史(溝端淳平)という男の子が隣の席になります。そんなある日のこと、芽衣(メイ)は幼馴染みの悠哉から町の神社まで来るようにと言われます。
◆赤い糸 第2話のあらすじ◆
芽衣(メイ)は密かに恋心を抱いていた篠崎悠哉が、実は姉の春菜(岩田さゆり)が好きであることを知らされます。芽衣は春菜にも悠哉にも本当の気持ちを隠し、2人の恋を応援すると嘘を言ってしまいます。
同級生の美亜や優梨は、失恋に悲しむメイを元気付けようとして学校を飛び出します。そこに敦史やナツ(柳下大)、ミツ(田島亮)も加えて駅前の店で話し込むことに。しかし、時は授業時間の真っ只中。学校に戻ったメイ達は、待ち受けていた教師から逃れるために校舎の中に逃げ込みます。
◆赤い糸 第3話のあらすじ◆
ドラマ『赤い糸』のヒロイン・芽衣(メイ)は3年生となります。新しい教室には、中学1年の頃から密かにメイを好きな高橋陸(木村了)がいます。また、ひとり孤独そうだった中川沙良(桜庭ななみ)も仲間に加えることになります。
季節は文化祭の時期を迎えます。芽衣のクラスは占いの館を出店することになりますが、その準備中に森崎孝道(小木茂光)から赤い糸伝説の話を聞かされます。
時は流れ、ついに文化祭が始まります。占いの館は大人気を博すことになるのですが、そんな時、聖蓉女子の田所麻美(石橋杏奈)が占い師役の西野敦史の元を訪れ、悲しい事実を告げることに・・。